2020年08月07日(金)
債券:反落、来週に国債入札控え需給の緩み懸念して売り
[場況]
債券は反落。来週に国債入札を控え、発行額が増えることからも需給の緩みを懸念した売りが膨らんだ。朝方発表された雇用統計で、非農業部門雇用の増加幅が小さくなったが、予想は上回り、失業率も低下。雇用不安がやや和らぎ、結果的に重石となった。
夜間取引で買いが進み、10年債利回りは低下したが、早朝には一服となった。通常取引では雇用統計の発表に続いてデータを消化しながらまず上下する展開となったが、買いが一巡すると改めて売りが進み上昇。午後には0.5%台後半に上がった。
Posted by 直 8/7/20 - 17:31



