2020年08月11日(火)
コーヒー:続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売りが優勢
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:111.35↓1.25
NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。9月限は夜間の時間帯から売りが先行、早朝には111セントを割り込むまでに値を切り下げての推移となった。NYに入ると109.70セントの日中安値まで下げ幅を拡大、その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合いが継続。対ドルでのブラジルレアル高の進行も下支えとならず、最後まで上値の重いまま取引を射終了した。
Posted by 松 8/11/20 - 13:50



