2020年08月11日(火)
金:大幅反落、長期金利の上昇嫌気しポジション整理の売りが加速
[場況]
COMEX金12月限終値:1,946.3↓93.4
NY金は大幅反落。長期金利の上昇が嫌気される中でポジション整理の売りが加速、終値ベースで7月24日以来の安値まで一気に値を崩した。12月限は夜間取引から大きく売りが先行、2,000ドルの節目を割り込むまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、1,900ドル台半ばまで下げ幅を拡大。中盤にかけては売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が継続。引けにかけては改めて売り圧力が強まった。
Posted by 松 8/11/20 - 14:05



