2020年08月11日(火)
原油:反落、需要面での弱気見通しが改めて売り呼び込む
[場況]
NYMEX原油9月限終値:41.61↓0.33
NY原油は反落。COVID-19の拡大によって需要の低迷が続くとの懸念が改めて材料視される中、ポジション整理の売りに押される展開となった。9月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、朝方には42ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開となり、42ドル台前半まで下落。中盤にかけてはやや下げ渋る場面も見られたが、昼からは改めて売りが加速、最後はマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 8/11/20 - 15:00



