2020年08月11日(火)
債券:続落、需給悪化懸念に加えロシアのコロナワクチン承認が重石
[場況]
債券は続落。需給悪化懸念に加え、ロシアが新型コロナウィルスワクチンを承認したとの報道も重石となった。夜間取引では買いの場面もあったが、一巡して売りが進み、10年債利回りは0.6%台に上がった。通常取引でほぼ一本調子の上昇となり、午後に0.66%と7月13日以来の高水準を付けて売りもややスローダウンした。
Posted by 直 8/11/20 - 17:35



