2020年08月12日(水)
コーヒー:小幅反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻しが相場を主導
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:112.05↑0.70
NYコーヒーは小幅反発。需給面の材料に欠ける中、ここまでの下落の反動もあってテクニカルな買い戻しが相場を主導する展開となった。9月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方にかけては改めて騰勢を強める格好となり、113セント台後半まで一気に上げ幅を拡大した。NYに入ると一転して売り圧力が強まり、小幅ながらもマイナス転落。中盤以降はややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。
Posted by 松 8/12/20 - 14:13



