2020年08月12日(水)
金:小幅反発、夜間取引で売り先行もその後しっかりと値を回復
[場況]
COMEX金12月限終値:1,949.0↑2.7
NY金は小幅反発。夜間取引では前日の大幅な価格調整の流れを継いだ売りに押され大きく値を下げたものの、その後しっかりと買いが集まった。12月限は夜間の取引開始時から売りが先行、一時1,870ドル台まで値を切り下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、1,950ドル台まで一気に値を回復。その後は買いも一服、1,940ドル近辺での方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。通常取引開始後はやや買い意欲が強まり、1,950ドルを中心としたレンジまで値を切り上げてのもみ合いとなった。
Posted by 松 8/12/20 - 14:23



