2020年08月14日(金)
金:反落、日中を通じて売りに押される軟調な展開続く
[場況]
COMEX金12月限終値:1,949.8↓20.6
NY金は反落。前日までの買い戻しの流れも一服、日中を通じて売りに押される軟調な展開となった。経済指標に予想よりもやや強気の内容が相次ぎ、景気の先行き不透明感が後退したことも弱気に作用した。12月限は夜間取引から売りが先行、1,950ドル台まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には一旦買いが優勢となる場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤以降は改めて売りに押される展開となり、昼過ぎには1,940ドルを割り込むまでに大きく値を崩した。引けにかけては買い戻しが集まり、やや下げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 8/14/20 - 14:24



