2020年08月14日(金)
原油:小幅続落、需要低迷続くとの見方重石となる中で軟調に推移
[場況]
NYMEX原油9月限終値:42.01↓0.23
NY原油は小幅続落。需給面で新たな材料に欠ける中、景気の減速や需要の低迷が長期化するとの見方が引き続き相場の重石となった。9月限は夜間取引では買いが先行したものの、ロンドンの早朝からは売り圧力が強まりマイナス転落、41ドル台後半まで値を切り下げた。その後は再び買い意欲が強まり、前日終値近辺まで値を戻しての推移。通常取引開始後には改めて上値が重くなり、午後には41ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。引けにかけてはまとまった買い戻しが入ったが、プラス圏まで値を回復するには至らなかった。
Posted by 松 8/14/20 - 14:50



