2020年08月18日(火)
金:続伸、安産資産としての需要やドル安支えに2,000ドル台回復
[場況]
COMEX金12月限終値:2,013.1↑14.4
NY金は続伸、米中関係の悪化や米景気の先行き不透明感に対する懸念から安全資産としての需要が強まる中、終値ベースで2,000ドルの大台を回復した。長期金利の低下やドル安の進行も強気に作用した。12月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、2,010ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、2,020ドル台まで上げ幅を拡大。株式市場が開くと、ポジション整理の売りが加速し1,980ドル台まで値を崩したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。昼過ぎには再び2,020ドル台をうかがう水準まで値を伸ばす場面も見られた。
Posted by 松 8/18/20 - 14:09



