2020年08月18日(火)
原油:前日から変わらず、朝方売りに押されるもその後値を回復
[場況]
NYMEX原油10月限終値:45.12↓0.05
NY原油は前日から変わらず。朝方には米中の緊張の高まりや景気の先行き不透明感などを嫌気する形でポジション整理の売りに押される場面も見られたが、その後はしっかりと買いが集まった。10月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、42ドル台半ばまで値を崩したものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤にかけては改めて騰勢を強める展開、今週の在庫統計で再び取り崩しが予想されていることも下支えとなる中、最後は前日終値まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 8/18/20 - 14:48



