2020年08月19日(水)
インディアナ州コーンイールドや大豆さや数、前年や過去平均上回る
[穀物・大豆]
プロファーマー主催の2020年中西部クロップツアー2日目で、インディアナ州のコーンのイールドは179.84ブッシェルとなり、前年のツアーでの161.46ブッシェルから上昇した。過去3年平均の171.67ブッシェルと比べても上昇。イヤー数が99.11本になり、前年の93.68本、過去3年平均の97.08本を上回った。ツアー参加者は、オハイオ州とともにインディアナ州で乾燥がみられたことを指摘、イールドはしっかりだが、最高ではないとコメントした。乾燥の影響から先端部の粒が付かないティップバック(Tip back)がみられたという。
大豆のさや数は1281.12個と、前年の932.94個、過去平均の1134.86個を上回った。ツアー参加者は、大豆の作柄は極めて一貫していると評価、病害については、コーンとともに最小限にとどまっているという。
Posted by 直 8/19/20 - 12:39



