2020年08月19日(水)
金:反落、ドル高の進行嫌気しポジション整理の売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,970.3↓42.8
NY金は反落。ここまでの上昇の勢いも一服、ドル高の進行が嫌気される中でポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが先行、2,000ドルの節目をやや割り込んだあたりを中心としたレンジまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には一旦2,000ドル台を回復したものの、中盤にかけてまとまった売りが断続的に出ると、1,960ドルまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 8/19/20 - 14:12



