2020年08月19日(水)
原油:ほぼ変わらず、朝方まで売り先行もその後買い戻し集まる
[場況]
NYMEX原油10月限終値:43.11↓0.01
NY原油は前日からほぼ変わらず。朝方まではポジション整理の売りに押される軟調な展開が続いたが、その後はしっかりと買いが集まり下げ幅を縮小した。OPECプラスが今後も市場安定のための協力体制を維持することを表明したことも、強気に作用した。10月限は夜間取引から売りが先行、42ドル台後半まで値を切り下げての推移が続いた。通常取引開始後は42ドル台半ばまで値を切り下げたものの、在庫統計発表後は一転して買い意欲が強まり、昼前には43ドル台まで一気に値を回復。その後は値動きも落ち着き、43ドルの節目を挟んだレンジ内でのもみ合いとなった。
Posted by 松 8/19/20 - 14:49



