2020年08月24日(月)
金:反落、COVID-19の治療への期待高まる中で売りに押される
[場況]
COMEX金12月限終値:1,939.2↓7.8
NY金は反落。COVID-19のプラズマ治療が認められ、治療法が拡大するとの期待が高まる中、安全資産としての金に対する需要が後退した。12月限は夜間取引では買いが先行、1,950ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。朝方にまとまった買いが入ると1,970ドルまで一気に上げ幅を拡大したものの、直後には一転して売り一色の展開となり、中盤には1,930ドル台まで急反落。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 8/24/20 - 14:04



