2020年08月24日(月)
原油:反発、ハリケーンによる供給不安受け投機的な買いが加速
[場況]
NYMEX原油10月限終値:42.62↑0.28
NY原油は反発。株高の進行が下支えとなる中、2つのハリケーンが相次いでメキシコ湾岸に上陸するとの見方を受けた供給不安が投機的な買いを呼び込んだ。10月限は夜間取引から買いが先行、朝方には42ドル台後半まで値を切り上げた。通常取引開始後には一旦売りに押し戻されたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、すぐに値を回復。中盤以降は42ドル台半ばから後半を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。
Posted by 松 8/24/20 - 14:38



