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2020年09月01日(火)

株式:上昇、強気の経済指標で景気の先行き不透明感後退
  [場況]

ダウ工業平均:28,645.66↑215.61
S&P500:3,526.65↑26.34
NASDAQ:11,939.67↑164.21

NY株式は上昇、強気の経済指標を受けて景気の先行き不透明感が後退する中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、ナスダック総合指数とS&P500種は再び史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付き直後こそ売りに押される格好となったものの、押し目ではしっかりと買いが集まり早々にプラス圏を回復。その後は買いも一服、中盤にかけては方向感なくもみ合う展開が続いた。午後に入ると改めて買い意欲が強まり、日中高値を更新。引け間際にまとまった買いが入ると、2200ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大した。

セクター別では、素材やコンピューター関連が大きく値を伸ばしたほか、半導体や運輸株、保険も上昇。一方でバイオテクノロジーは大幅に下落、金鉱株や公益株、薬品やエネルギーも値を下げた。ダウ銘柄では、ウォルマート(WMT)が6.29%の急伸となったほか、ダウ(DOW)は4.77%の上昇。アップル(AAPL)やセールスフォース(CRM)も3%を超える上昇となった。一方でウォルグリーン(WBA)は3.31%の下落、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)やトラベラーズ(TRV)、シェブロン(CVX)の下げも1%を超えた。

Posted by 松    9/1/20 - 16:51 

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