2020年09月03日(木)
金:続落、株価の急落につれポジション整理の売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,937.8↓6.9
NY金は続落。朝方には景気の先行き不透明感に対する懸念などから買いが集まる場面も見られたが、その後は株価の急落につれてポジション調整の売りが加速した。12月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは一転して買い意欲が強まりプラス圏を回復、通常取引開始後は1,950ドルまで値を伸ばしたものの、その後はISMサービス指数の発表を受けて株が一気に下げ足を速める中で売り圧力が強まり、1,930ドルを割り込むまで急反落。昼には売りも一服となり、1,930ドル台を回復しての推移となった。
Posted by 松 9/3/20 - 14:13



