2020年09月03日(木)
原油:小幅続落、景気回復の遅れや需要低迷への懸念で売り先行
[場況]
NYMEX原油10月限終値:41.37↓0.14
NY|原油は小幅続落。株価の急落が嫌気される中、景気回復の遅れや需要の低迷に対する懸念が改めて売りを呼び込む格好となったが、中盤以降は買い戻しが集まり下げ幅を縮小した。10月限は夜間取引から前日の流れを継いだポジション整理の売りが先行、朝方には40ドル台前半まで値を切り下げる場面も見られた。通常取引開始後には買い戻しが集まり、41ドル台前半まで値を回復。その後は再び売りに押し戻される格好となったものの、朝方の安値まで値を崩すことなく下げ止まり。昼前からは買いが加速、小幅ながらもプラス転換する場面も見られたが、最後は売りに押し戻された。
Posted by 松 9/3/20 - 14:49



