2020年09月11日(金)
20/21年度アルゼンチン小麦、中部や南部で作柄改善・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2020/21年度小麦の作柄が中部や南部で改善した。国内全体で9日時点の通常並みから良好が前週から4ポイント上がった。また、土壌水分は前週比8ポイントアップ。これまでの気温低下による影響を認識しながらも、土壌水分の改善が生育に寄与したとコメント。北西部と北東部、コルドバ州、サンタフェ州の損失を回復するのは無理とみられるが、今後パフォーマンス悪化のスローダウンが見込まれるという。
Posted by 直 9/11/20 - 08:22



