2020年09月11日(金)
株式:ダウ平均とS&P500が反発する一方、ナスダックは続落
[場況]
ダウ工業平均:27,665.64↑131.06
S&P500:3,340.97↑1.78
NASDAQ:10,853.55↓66.04
NY株式はダウ工業平均とS&P500が反発する一方、ナスダック総合指数は続落。決め手となる材料に欠ける中、週末を控えたポジション調整の買い戻しが相場を主導したものの、中盤以降はハイテク銘柄を中心に改めて売り圧力が強まった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に300ポイント近く値を伸ばす展開となった。中盤には買いも一服、徐々に売り圧力が強まり午後に入るとマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買いが集まり、プラス圏に戻して取引を終了した。
セクター別では、銀行株や素材、工業株がしっかりと上昇、運輸株や薬品も堅調に推移した。一方で金鉱株は下落、コンピューター関連や保険も値を下げた。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が2.80%の上昇、キャタピラー(CAT)やダウ(DOW)、コカ・コーラ(KO)も2%を超える上昇となった。一方でセールスフォース(CRM)hが1.90%の下落、アップル(AAPL)とウォルト・ディズニー(DIS)の下げも1%を超えた。
Posted by 松 9/11/20 - 16:47



