2020年09月11日(金)
小麦:反落、USDA需給報告の世界生産上方修正で売り圧力強まる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:542-0↓6-1/4
シカゴ小麦は反落。USDA需給報告で世界生産が上方修正となったのを受け、売り圧力が強まった。夜間取引で買いが先行し、12月限は上昇したが、550セント台前半に上がると買いも早々にスローダウン。節目を挟んでもみ合ってから、通常取引では売りが膨らみ下げに転じた。需給報告の発表後にはさらに売りに押され、この結果、取引終盤に539-3/4セントと8月27日以来の安値を付けた。
Posted by 直 9/11/20 - 16:52



