2020年09月14日(月)
株式:大幅高、M&A絡みの好材料手掛かりにしっかりと買い集まる
[場況]
ダウ工業平均:27,993.33↑327.69
S&P500:3,383.54↑42.57
NASDAQ:11,056.65↑203.10
NY株式は大幅高。Tiktokの米国事業に関して 、オラクルとの提携の方向で話が進捗、米国内での閉鎖を免れるとの期待が高まるなど、M&A絡みの好材料を手掛かりにしっかりと買いが集まった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に400ポイント近くまで値を伸ばした。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持しての推移、午後からはやや売りが優勢となり、ジリジリと値を切り下げたものの、大きく値を崩すには至らず。引けにかけてはまとまった買いが入り、日中高値を更新する格好となったが、最後は売りに押し戻された。
セクター別では、ほぼ全てのセクターが上昇。中でも金鉱株やバイオテクノロジーが大きく値を伸ばしたほか、半導体もしっかりと上昇。銀行株やコンピューター関連も上昇が目立った。一方で通信や生活必需品、保険などは伸び悩んだ。ダウ銘柄では、アメリカン・エクスプレス(AXP)が3.78%の大幅高となったほか、ボーイング(BA)、アップル(AAPL)の上昇も3%を超えた。ユナイテッド・ヘルス(UNH)やビサ(V)もしっかりと値を伸ばした。一方でシェブロン(CVX)とウォルト・ディズニー(DIS)、キャタピラー(CAT)の3銘柄は下落した。
Posted by 松 9/14/20 - 16:52



