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2020年09月14日(月)

FX:ドル安、FOMC控え改めてドル売り圧力強まる
  [場況]

ドル/円:105.72、ユーロ/ドル:1.1864、ユーロ/円:125.42 (NY17:00)

為替はドル安が進行。特に決め手となるような材料が出た訳ではなかったが、FOMCの声明発表を水曜に控え、米景気回復の遅れに対する懸念や金融緩和が長期化するとの観測がドル売りにつながった。ドル/円は東京では106円をやや上回ったあたりでのもみ合い、中盤以降は徐々に売りに押される格好となり、ロンドンでは106円をやや割り込んだあたりまで値を切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、105円台半ばまで一気に下げ幅を拡大。株しい市場が開くと株高の進行が支えとなる中で105円台後半まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。昼からは同水準で動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.18ドル台半ばまでレンジを切り上げてのもみ合いとなった。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、NY朝には1.18ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となり、昼にかけて1.18ドル台半ばまで売りに押し戻される格好となった。ユーロ/円は東京では125円台半ばから後半にかけてのレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入っても新たな動きが見られることはなかった。NY朝には125.90円台まで買い進まれる場面も見られたものの、その後は売りに押し戻され125円台前半まで反落。昼からは125円台前半から半ばのレンジ内での小動きとなった。

Posted by 松    9/14/20 - 17:29 

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