2020年09月14日(月)
債券:小幅下落、米国株強含みリスク回避の空気薄れて売り
[場況]
債券は小幅下落。新型コロナウイルスワクチンに対する期待やM&Aに絡んで米国株が強含み、リスク回避の空気が薄れて売りが出た。ただ、今週は米連邦公開市場委員会(FOMC)の政策決定を控えているため、大きく売り込むには至らなかった。夜間取引でやや売りに押される展開となった後、断続的に買いもみられ、10年債利回りは上昇からもみ合いにシフト。通常取引でもまず上昇してから低下に転じ、0.6%台半ばまで下げるなど方向感の定まらない動き。午後は改めて売りが膨らみ、利回り上昇となった。
Posted by 直 9/14/20 - 17:29



