2020年09月15日(火)
債券:小幅続落、世界景気回復の見方から売り
[場況]
債券は小幅続落。朝方発表されたニューヨーク連銀指数が上昇して市場予想も大きく上回り、また中国やドイツでも堅調な経済指標が出て、世界景気回復の見方から売りが出た。夜間取引でまず買いが集まる中10年債利回りはやや低下し、一巡して上昇となった。通常取引でも売りの流れを継続し、0.7%近くに上がる場面もあった。ただ、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を翌日に控えて午後は様子見の空気も強まり、利回り上昇も小幅にとどまった。
Posted by 直 9/15/20 - 17:28



