2020年09月16日(水)
債券:続落、FOMC後でインフレ懸念から売り圧力強まる
[場況]
債券は続落。米連邦公開市場委員会(FOMC)が、当面2%をやや上回る物価上昇率を目指す方針を発表し、インフレ懸念から売り圧力が強まった。夜間取引では買いが先行し、10年債利回りは低下。通常取引で0.6%台半ばまで下がった後はFOMCの結果を前に様子見の空気が強まり買いもスローダウン。午後にFOMCの声明発表に続いて売りが膨らみ、上昇に転じ、0.70%を付ける場面もあった。
Posted by 直 9/16/20 - 18:01



