2020年09月21日(月)
コーヒー:小幅続落、レアル安嫌気し売り先行も最後は下げ幅縮小
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:112.00↓1.50
NYコーヒーは小幅続落。中盤までは対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導したが、最後は売られ過ぎ感が高まる中で買い戻しが集まり、下げ幅を縮小した。12月限は夜間の時間帯から売りが先行、112セント近辺まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、111セントを割り込む場面も見られたものの、この水準ではしっかりと下げ止まり。昼からは一転して買い意欲が強まり、112セント台まで値を回復した。
Posted by 松 9/21/20 - 13:36



