2020年09月21日(月)
金:大幅反落、ドル高嫌気される中でポジション整理売りが加速
[場況]
COMEX金12月限終値:1,910.6↓51.5
NY金は大幅反落。対ユーロを中心にドル高の進行が加速したことが嫌気される中、株価の下落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から軟調に推移、ロンドン時間に入ったあたりから徐々に売り圧力が強まる展開となった。通常取引開始後も下落の流れは止まらず、中盤にまとまった売りが出ると、1,900ドルの節目を割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りもようやく一服となり、引けにかけては1,910ドル近辺まで値を回復して取引を終了した。
Posted by 松 9/21/20 - 14:22



