2020年09月22日(火)
金:小幅続落、投機的な売り買い交錯し日中を通じて上下に振れる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,907.6↓3.0
NY金は小幅続落。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に方向感なく振れる展開となったが、最後はドル高の進行が重石となる中で売りに押された。12月限は夜間取引では1,920ドル台まで買い進まれる場面が見られたかと思えば、1,900ドルを割り込むまで売りに押されるなど、非常に不安定な相場展開。朝方には値動きも落ち着き、前日終値近辺でもみ合う格好となった。通常取引開始時後には再び1,920ドル台まで値を伸ばしたものの、中盤にかけて売り圧力が強まり、1,900ドルの節目割れを試すまでに反落。その後は値動きも落ち着き、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。
Posted by 松 9/22/20 - 14:10



