2020年09月22日(火)
原油:小幅反発、日中は上下に方向感なく振れるも最後は買い優勢
[場況]
NYMEX原油11月限終値:39.80↑0.26
NY原油は小幅反発。日中を通じて株価やドルの値動きを睨んで投機的な売り買いが交錯、上下に不安定に振れる展開が続いたが、最後はやや買いが優勢で取引を終了した。11月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心に方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。ロンドンに入ると40ドルの節目を回復するまでに値を切り上げたものの、この水準では売り圧力も強く、相場は伸び悩み。通常取引開始後には40.27ドルの高値をつけるまで値を伸ばす場面も見られたが、その後は一転して売りに押し戻される格好となりマイナス転落、昼過ぎには39ドル台前半まで値を下げた。引けにかけては再び買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス圏に戻して取引を終了した。
Posted by 松 9/22/20 - 14:47



