2020年09月24日(木)
コーヒー:小幅反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:111.15↑0.65
NYコーヒーは小幅反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が強まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には112セント台を回復する場面も見られた。その後は一旦売りに押し戻される格好となり、NYに入ると110セント台まで上げ幅を縮小。中盤には小幅ながらもマイナス転落する場面も見られたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて騰勢を強め、111セント台で取引を終了した。
Posted by 松 9/24/20 - 13:48



