2020年09月24日(木)
金:反発、売られ過ぎ感高まる中で投機的な買い戻し集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,876.9↑8.5
NY金は反発、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ドル高の進行が一服したことも強気に作用した。12月限は夜間取引では売りが先行、1,850ドル台まで値を切り下げての推移となった。朝方にかけて1,860ドル台まで値を回復した後、通常取引開始後は失業保険申請件数が弱気の内容となったことを受け、株価の下落につれて売りに押し戻される場面も見られたものの、その後はしっかりと値を回復。中盤以降は改めて買い意欲が強まる格好となり、1,870ドル台まで値を伸ばして取引を終了した。
Posted by 松 9/24/20 - 14:10



