2020年09月25日(金)
金:反落、ドル高の進行重石となる中で投機的な売りに押される
[場況]
COMEX金12月限終値:1,866.3↓10.6
NY金は反落。ドル高の進行が重石となる中、投機的な売りに押される軟調な展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、ロンドンの朝方にプラス圏まで買い戻される場面も見られたものの、すぐに売りに押し戻される格好となり、早朝には1,850ドル台まで値を切り下げた。通常取引開始後は値動きも落ち着き、1,860ドル台前半を中心としたレンジ内で方向感なく振れる展開。中盤以降はやや買いが優勢となり、1,860ドル台半ばから後半でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 9/25/20 - 13:53



