2020年09月25日(金)
原油:小幅反落、景気回復の遅れや需要低迷への懸念が重石
[場況]
NYMEX原油11月限終値:40.25↓0.06
NY原油は小幅反落。景気回復の遅れや需要の低迷に対する懸念が重石となる中、週末を前にポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。11月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、早朝にかけては売り圧力が強まりマイナス転落、40ドルの節目も割り込んだ。その後は売りも一服、通常取引開始後40ドルの節目を挟んだレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開。中盤以降はジリジリと騰勢を強める格好となったものの、プラス圏まで値を戻すことなく取引を終了した。
Posted by 松 9/25/20 - 14:47



