2020年09月30日(水)
金:反落、景気支援策への期待高まる中で手仕舞い売りに押される
[場況]
COMEX金12月限終値:1,895.5↓7.7
NY金は反落。景気支援策第4弾の早期成立に対する期待が高まる中、ポジション整理の売りが膨らんだ。強気の経済指標が相次いだことも上値を重くした。12月限は夜間取引から売りが先行、大統領選の候補者討論会を受けて株価指数が値を下げるのにつれ、早朝には1,890ドルを割り込むまでに値を下げた。通常取引開始後にはまとまった買いが入り、小幅ながらもプラス圏まで値を回復。その後は再び1,890ドルを割り込むまで売りに押し戻されるなど、不安定な値動きが続いた。中盤には1,908.2ドルの日中高値まで買いが集まったものの、最後は1,900ドルを割り込むまで売りに押し戻されて取引を終了した。
Posted by 松 9/30/20 - 14:14



