2020年09月30日(水)
原油:反発、株高や在庫の取り崩し支えに買い戻し集まる
[場況]
NYMEX原油11月限終値:40.22↑0.93
NY原油は反発。前日の急落で売られ過ぎ感高まる中、株高の進行を好感する形で投機的な買い戻しが相場を主導した。在庫統計で原油が予想外の取り崩しとなったことも強気に作用した。11月限は夜間取引では売りが優勢、39ドルをやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いが続いた。早朝からは一転して買い意欲が強まる展開、通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、昼過ぎには40ドルの節目を迫るまで値を伸ばした。その後一旦は売りに押される場面も見られたものの、午後遅くにまとまった買いが入ると、40ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大した。
Posted by 松 9/30/20 - 14:49



