2021年02月04日(木)
21年ブラジルコーヒー生産、生産周期や高温乾燥で約30%減少見通し
[場況]
ブラジルコーヒー協会のプレジデントは、同国の2021年コーヒー生産が前年から約30%減少する見通しを示した。もともと生産周期の裏作にあたるところへ、前年の高温乾燥による影響を指摘。前年の記録的な6310万袋から落ち込み、予想通りなら2003年以来の大幅減少になる。ただ、生産ダウンでも、現時点での在庫と合わせて世界需要を満たすのに十分と述べた。
Posted by 直 2/4/21 - 11:43



