2021年03月02日(火)
金:反発、長期金利の低下やドル安の進行支えに買い戻し集まる
[場況]
COMEX金4月限終値:1,733.6↑10.6
NY金は反発。長期金利の低下やドル安の進行が大きな下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。4月限は夜間取引では売りが先行、早々に1,710ドルを割り込むまで値を切り下げたものの、その後はしっかりと買いが集まり早朝にはプラス圏を回復、1,730ドル台まで値を伸ばした。通常取引開始後には一旦売り圧力が強まりマイナス転落したものの、1,720ドルを割り込んだあたりで下げ止まり。中盤以降は改めて買いが加速、日中高値を更新する形で取引を終了した。
Posted by 松 3/2/21 - 14:37



