2021年03月08日(月)
コーヒー:小幅反発、ここまでの下落の反動から買い戻しが優勢
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:129.15↑0.30
NYコーヒーは小幅反発。ここまでの下落の反動もあり、投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。5月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで方向感なくもみ合う展開が続いた。NYに入ってもしばらくは上値の重い状況が続いたが、中盤に買い意欲が強まると130セントの節目まで一気に値を回復。昼前には買いも一服となり、再び売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 3/8/21 - 13:49



