2021年03月29日(月)
金:大幅反落、米長期金利上昇やドル高嫌気し投機的な売りが加速
[場況]
COMEX金6月限終値:1,714.6↓20.1
NY金は大幅反落。米長期金利の上昇やドル高の進行が嫌気される中で投機的な売りが加速、終値ベースで3月8日以来の安値をつけた。6月限は夜間取引から売りが先行、1,720ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、その後まとまった売りが出ると1,705ドルまで一気に下げ幅を拡大。中盤にかけては売りも一服、ポジション整理の買い戻しがジリジリと相場を押し上げる格好となったものの、1,710ドル台半ばまで下げ幅を縮小するのが精一杯だった。
Posted by 松 3/29/21 - 13:55



