2021年03月30日(火)
ウクライナコーン作付意向調査、14%減少見通し・地元調査会社
[穀物・大豆]
ウクライナ調査会社APKインフォームが同国の農家を対象に行った調査で、2021年のコーン作付は前年から14%減少する見通しとなった。前年の干ばつが背景にあり、特に干ばつ被害がひどかった中部のチェルカスイ州とキロボフラート州では50%以上の減反が予想されているという。
政府のコーン作付見通しは530万ヘクタールで、前年比にして1.9%減少。生産は前年の3030万トンから3320万トンに増加を見越す。
Posted by 直 3/30/21 - 11:43



