2021年06月01日(火)
金:僅かに反落、朝方まで買い先行も米長期金利の上昇重石
[場況]
COMEX金8月限終値:1,905.0↓0.3
NY金は僅かに反落。朝方まではこれまでの流れを継いだ投機的な買いが先行したものの、その後は米長期金利の上昇が重石となる中でポジション整理の売り圧力が強まりマイナス転落した。8月限は夜間取引では買いが先行、一時1,920ドルの節目に迫るまで値を伸ばす場面もられた。買い一巡後は早朝にかけて1,910ドル近辺まで値を切り下げての推移。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1,900ドルの節目を割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。中盤以降は売りも一服、昼にかけては前日終値近辺まで値を回復、最後は動意も薄くなった。
Posted by 松 6/1/21 - 14:01



