2021年06月01日(火)
大豆:反発、米主要生産地の乾燥が下支え
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1548-1/2↑18-0
シカゴ大豆は反発。米主要生産地の乾燥が下支えになる中、コーンや小麦とともに買いが集まった。夜間取引で買いが先行し、7月限は強含んだ。朝方には上げ幅を広げていき、さらに通常取引開始後に急速に値を伸ばして2週間ぶりの高水準になる1570セント台後半まで上がった。ただ、伸び悩むのも早く、買いの流れこそ維持しながら、その後は1540セント台で推移した。
Posted by 直 6/1/21 - 16:44



