2021年06月08日(火)
金:反落、ドル高の進行嫌気される中で売りが優勢
[場況]
COMEX金8月限終値:1,894.4↓4.4
NY金は反落。ドル高の進行が嫌気される中、投機的な売りに押される軟調な展開となった。8月限は夜間取引では買いが先行、早々に1,906ドル台まで値を伸ばしたものの、その後は売りに押し戻される格好となりマイナス転落、ロンドン朝には1,890ドル台前半まで値を下げた。早朝からは改めて騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には小幅ながら日中高値を更新。買い一巡後は再び売りが優勢となり、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で方向感なくもみ合う展開が続いた。
Posted by 松 6/8/21 - 14:13



