2021年06月09日(水)
コーヒー:小幅続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売り優勢
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:157.20↓0.50
NYコーヒーは小幅続落。新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯は買いが先行、前日までの下落の反動もあり、159セント台まで値を切り上げての推移となった。早朝からは徐々に売りに押し戻される格好となり、NYに入るとマイナス転落。中盤にはそのまま156セント台まで下げ幅を拡大した。売り一巡後も押し目で積極的に買いを入れる向きはなく、しばらくは安値近辺での推移。引けにかけては徐々に買いが集まってきたが、終値ベースでプラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 6/9/21 - 13:50



