2021年06月15日(火)
債券:ほぼ横ばい、FOMC会合始まり持ち高調整の売り買い中心
[場況]
債券はほぼ横ばい。米連邦公開市場委員会(FOMC)の2日間の会合が始まり、声明や金利見通しなどを見極めたいとする空気が強く、持ち高調整の売り買いが中心となった。夜間取引で買いが先行しながら、早朝には一服。通常取引では生産者物価指数の上昇を受けて売りの展開に転じ、10年債利回りは1.5%台に上昇した。ただ、小売売上高やニューヨーク連銀指数などは予想を下回ったことから、売りも限定的。午後には改めて買いが入り、前日の水準に持ち直した。
Posted by 直 6/15/21 - 17:19



