2021年06月16日(水)
小麦:ほぼ変わらず、買い戻し先行も最後は売りに押し戻される
[場況]
CBOT小麦7月限終値:662-3/4↑1-1/4
シカゴ小麦は前日からほぼ変わらず。中盤には前日までの下落の反動もあってポジション整理の買い戻しが相場を押し上げる場面も見られたが、最後は売りが膨らんだ。7月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジでの推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、中盤には670セント台を回復。しかしそれ以上積極的な動きは見られず、引けにかけては売り圧力が強まり、前日終値近辺まで値を切り下げた。FOMCがタカ派的な内容となり、ドル高が進んだことも弱気に作用した。
Posted by 松 6/16/21 - 14:35



