2021年06月16日(水)
コーン:期近が続伸となる一方、期先限月は反落
[場況]
CBOTコーン7月限終値:673-0↑5-1/2
シカゴコーンは期近限月が続伸となった一方、期先限月は反落。中盤まではポジション整理の買い戻しが相場を主導、USDAに大口の輸出成約報告があったことも好感される中でしっかりの展開が続いたが、その後は一転して売りに押し戻される格好となった。7月限は夜間取引から買いが優勢、670セントの節目近辺まで値を切り上げての推移となった。朝方にかけては一段と騰勢を強める格好となり、680セント台半ばまで上げ幅を拡大。買い一巡後もしばらくは高値圏をしっかりと維持してのもみ合いが続いた。昼前からは一転して売りが優勢、FOMCがタカ派的な内容となり、市場全体にリスクオフの動きが加速したことも弱気に作用したが、プラス圏を維持して取引を終了した。
Posted by 松 6/16/21 - 14:36



