2021年06月16日(水)
大豆:続落、生産地の降雨予報や需要の伸び悩みを嫌気
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1448-1/2↓17-1/4
シカゴ大豆は続落。生産地の降雨予報で作柄悪化懸念が後退、需要にも伸び悩みの兆しが見られる中でポジション整理の売りが全体を主導した。7月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが先行、1450セント台前半まで値を切り下げての推移となった。朝方からは買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス転換する場面も見られたものの、早々に息切れ、中盤にかけては売り一色の展開となり、最後は1440セント台まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 6/16/21 - 14:36



